| 浄霊会は人畜に害を与えず進んで益を与えようという人々の集まりです。 浄霊会会主 |
| 無害 |
| 病気を治そうとする場合、先ず一般には現代医学の原理に従って治療を受ける事になります。その場合用いられるものは"薬"です。この薬をのむか或は注射するか塗布するかする事とになります。 この場合どうかすると副作用を起します。この副作用というのは一つの害です。副作用の激しい場合はいわゆる“ショック"を起して死亡する事さえあるのは御承知の通りです。右の薬を用いる治療法以外に古い方では、ハリ、オキュウによる方法とか、新しい方法では電気・光線・放射線療法等がありますし、アンマ、指圧などの方法は医学的治療と併用される場合もあります。これらの凡ての治療法は大なり小なり人体に対して人為的に刺激を与える結果、何らかの支障をもたらす事があります。これも一面"害"がある方法といっても差支えないと思います。 ところが私共の浄霊法は何らの害を与えないという事がその特徴であります。何故吾々の浄霊法が害を与えないかと申しますと、施術者と病人とは向い合って約一メートル程度離れてすわる(或はイスにかける。或は病人はねたままで)ので、お互いの間には空間があります。そして施術者は掌をかざしてその掌から一種の不可視光線を病人に放射するだけです。とすれば何ら物理的に病人の身体には影響を与える筈はありませんから害などありません。そして右の施術は時間的に見ますと大体15分位が一回の治療時間という事になっておりまして、忙しい時には5分でも10分でも結構というわけです。1回の施術時間を15分以内として何回施術をしてもやり過ぎという事はないのです。前に挙げましたいろいろな既存の治療法ですとやり過ぎがあったり、やりたりないという事もあるわけですが、われわれの浄霊法はやればやる程、病人はそれだけ早く治るという事にもなるのですから、全く安心して楽しみながら病気を治す事ができるわけです。その上絶対無害であります。 |
| 簡単 |
| 次に簡単という事も浄霊法の特徴の一つです。つまり少しも難かしくなく、面倒な事はありません。どなたにでもできるという事です。 よく"真似をするという事がありますが、そうです、この真似をする事でよいのです。真似をしただけで本当にやったと同じ効果があるのです。ですから浄霊法には本当の方法も真似の方法もないわけです。つまり真似ぐらいならどなたにでも簡単にできる事ですから真似という言葉を用いただけです。 大人でも子供でも老人でも幼児でもこの浄霊法は容易に行えるものです。と申しますのは病人に向って掌をかざすという事だけですから簡単なわけです。子供でも幼児でもこの位の事はそれこそ大人の真似をするだけでできるものです。 その上面白い事には別に施術者が一生懸命になる必要がないのです。いや反対に一生懸命になると反って効果が少いという事です。 ですから施術者は楽な気持でただ治療法を行なっているだけでよいのです。例えば施術中施術とは少しも関係のない事を考えながら施術をしても別に効果には関係がない事です。 例えば御主人が奥さんの施術の場合自分の仕事の事を考えながらでも結構ですし、反対に奥さんが御主人を施術の場合食事の仕度や買物の事を考えながら施術してもよいわけです。 といったようにこの浄霊法というものは、肉体的には単なる"掌"の操作だけであり、精神的には気楽な状態で実施できるという簡単至極な方法です。 勿論この浄霊法という治療法は立派な科学的根拠がありますとともに病気治療の急所等についての理論的説明もありますが、こうした面倒な事は知っていても知らずにいても治療そのものの効果については何等違いはありません。原理を書いた本も入会者には差し上げますが、それを理解するしないにかかわらずただ"掌をかざす"だけでよいというわけです。 |
| 超宗教 |
| また超宗教という事も浄霊法の特徴の一つです。前に述べましたように、浄霊法が"無害"でしかも"簡単"であるとすればそれでは信仰的病気治しではないか。と一般に考えやすいものです。 又宗教的治療法ではあるまいかと考えられる方が多いようです。然し私共の"浄霊法"は宗教的でも信仰的でもないといいきれます。 然しその反面信仰的宗教的であっては治らないかといえば勿論そんな事はありません。つまり宗教的信仰的であろうと無宗教、無信仰的であろうとどちらでも差し支えないというわけです。だから"超宗教"というのであり、宗教を超越したものというわけです。右の意味合いからして、信じる信じないという事は関係ないのです。 施術者も病人もそのいずれもが宗教、信仰をぬきにしてただ型の如く浄霊法を実施さえすれば病気は治るのです。本会会員中には子供も幼児もおりますが、子供や幼児が施術しても大人と変らない治療効果を挙げているという事実からして、子供や幼児が特に宗教的であったり信仰的である筈がない事はお判りになる事と思います。 前に"簡単"の項で述べましたように、施術者も病人も各々自由な考え方をしながら施術する方が一生懸命に施術するより効果があるという事から見ましても、何らこの施術行為には宗教的なもの信仰的なものの必要がない事がおわかり頂ける事でしょう。そして宗教的・信仰的治療法でないという明瞭な事実は浄霊法を実施する方はどの宗教の信者さんでも、まま御自分の宗教を続けながら病気に対してこの浄霊法を実施すればよいのですし、又無信仰者は無信仰者のままで浄霊法を実施されればよいわけです。その治療効果は別に変らないのです。 又、入会されて浄霊法を実験の結果、その偉大な効果を通じてそれまで無信仰者だった人に信仰心が起きて、この浄霊力を信仰の対象にしたいと、宗教的に目覚めた人には"観音信仰"を一応おすすめしております。その理由は御仏のお名前に"力"がついているのは"観音力"だけだからです。然しこれは特別に希望される方に対してだけです。以上で本会がスローガンとして掲げております浄霊法の三つの特徴の説明を終ります。御理解預けたことと思います。そこで、次に本会の浄霊法による治病・保健の基本的な考え方とその原理を簡単に説明します。 |
| 浄化作用 |
| この浄化作用という言葉は本会で「病気の代名詞として使う用語です。浄化という事は世間でよく浄化装置とか政界の浄化とかいってよごれてきたないところを奇麗にする意味で用いていますが、私共は世間の一般の人が恐れ嫌う病気に対して浄化作用と名づけて、それまでよごれていた身体が病気即ち浄化作用によって奇麗になるのだと解釈し浄化作用は有難いものであり結構なものであるから病気も有難い結構なものであると受取るのです。ところが世間一般の病気に対する考え方は、病気を恐ろしいもの嫌なものと見て病気にかかると次第に身体が悪くなり、ややもすれば死ぬことにもなると考えて病気を悪化作用であると受取っているのです。つまりこの世間の病気を悪化作用と見る観方に対して吾々は浄化作用と見るわけです。そこで肝腎なことは、病気(悪化作用)一浄化作用が何故起こるかという事であります。吾々の解釈では健康体という事は、体内が奇麗で各器能が活発に活動している身体の状態であると考えます。ところがこの奇麗であるべき身体の内部に知らない間に老廃物が溜って体内を汚すばかりでなく、・各器能の働きに支障を及ぼすようになりますと、どうしてもこの老廃物を体外に排除しなければならない事となります。即ち人間には"自然良能力"という体を健康に保つ働きが自然に備わっておりますから、この力が活発に働き始めて体内の老廃物の排除活動がおこるのであります。この際身体には発熱、苦痛、だるい、といった症状が起こるので一般の人達はこの自覚症状に対して"発病"と解釈してこの症状を一時も速く治そうとするのであります。その為の方法が前に述べました既存の一切の治病法というわけです。ところがそれらの治病法は自然良能力発動の結果として起きた症状のみを無くす事に重点をおいて、良能力発動の原因である体内の老廃物をそのままにしている結果、何れは"再発"となるのであります。これら既存の療法に比べますと本会の浄霊法はこの体内の老廃物を排除してしまう方法ですから 前者が対症療法であるのに対して後者の浄霊法は根本療法と言えるわけであります。 |
| 薬 毒 |
| 薬毒という語も"浄化作用"と共に本会独特の言葉であります。人体に老廃物が溜った場合に自然良能力の発動によって浄化作用が起こりますと、つまり発病しますといろいろな症状がでてきます。 ここで大切な事はこの症状は病気の原因ではなく結果であるという事です。ところが世間の人は勿論お医者もそうですが、この結果であるところの症状だけを病気のように解釈してこの症状を無くせば病気も治ると勘違いをしている事です。 症状(結果)だけを解決しても病気の原因をそのままにしておいたのではなんにもならないわけです。その上御丁寧な間違いを重ねているのです。 それは何かと申しますと、症状を無くす為に用いた薬が体内に残存してやがて不純物となりこれを自然良能力が排除しようとする時には再度浄化作用が起こる。即ち発病するという事です。つまり使用した薬はその病気を治すわけでなく一時的に症状を緩和したり無くしたりするだけで、病気の根本的解決とはならず、更にその薬自体が次の病源となるというわけです。 右の顕著なものが、スモン病や、サリドマイド奇型児でありまして、それら医薬によって発生した病気を総称し、医原性疾患という名で今や医学界でも認めざるを得なくなったわけです。すべての薬は病気の原因であるのです。薬は毒であります。毒ですから一時的には症状にも効くのです。毒であればこそ次の病気の原因ともなるのです。薬が毒であるという事は決して耳新しいことではありません。 幕末の名医、杉田玄白先生は薬による治病について"薬は毒なり毒を以て毒を制するなりと喝破しております。又、大正天皇の侍医で有名な入沢達吉博士は"医学がなくなればそれだけ病人がなくなるであろう"と言われたそうであります。また、同博士は辞世で、 き利かずとは思へどこれも義理なれば, 人にのませし薬われのむ と詠まれておられ、この一首は、将に薬が病気を治すものではなく、一時的に症状に変化を与えるものであるという真理をあますところなく解明したものというべきでしょう。 薬は病気を治すどころか逆に病源となるという真理は今日世の中に病人の多い事とその反面薬がよく売れる事でわかる筈です。 毎年の高額所得者の上位に製薬会社の社長さんが座を占めるという事実が何よりもそれを雄弁に物語っております。また最近では、医学者薬学者方の中でもすぐれた見識をもつお方は、薬は毒である事を認めてそれを発表する本を出版されておられますし、本会の唱える薬毒の真理は徐々ではありますが世の中に知れわたって参っております。 ちなみに先見の明ある九州在住の某医学博士は本会の発足に当って"現代医学は造病殺人医学である〃と極めつけて、薬毒を唱える本会に賛辞を送ってくれました。 |
| 浄霊の原理 |
| 浄霊という語もこれ又、本会独特のものでありますと共にこの浄霊法による病気治しも独特の方法です。 “浄霊"とこの"浄霊の原理"はちょっとわかり難い事であります。つまり今まで述べてぎました事は大体簡単に御理解頂ける事でしょうが、この最後の浄霊とその原理は少し面倒であります。詳しい事はもし貴方が御縁あって入会されれば書物を差し上げますからそれによって心ゆくまで御研究願い度いと思います。 ここでは簡単に浄霊とその原理について述べさせて頂きます。先ず浄霊とは読んで字の如く“霊を浄める"という事であります。そしてこの霊を浄める事によって病気が治るのであります。何故浄霊で病気が治るかと申しますと、人間は見えない霊と見える体と二つのものの密合体であります。そしてこの二者のうち霊が主で、体が従という関係になっております。これを“霊主体従の法則"と申します。病気とはその病源がこの人間の主人である霊に生ずるのであります。これを.霊の曇り"と呼んでいますが、この曇りを払拭すれば病気は治るのであります。一方血液が奇麗であれば健康体ですが、血液がよごれますと不健康体となります。この血液とは見えない霊(生命)の物質化したものです。血液が奇麗ならば霊は曇りません。血液がよごれると霊に曇りが生じます。血液がよごれるという事は純粋な血液中に不純物がまじるからです。この不純物とは人体に入れるべからざる異物です。この異物の代表が薬です。薬を入れれば血液に混じって血液をに.こらせます。この血液の霊化が人霊ですから霊が曇った状態となるのです。この血液のにごり、霊の曇りを払拭する唯一の方法が浄霊法です。浄霊法によって施術者の掌から放射される不可視光線がこの霊の曇りを消滅させるのです。この不可視光線は人体内の自然良能力の働きを強化せしめ、促進せしめる力を有っております。病気はうっちゃっておいても自然良能力によって治るのですが、浄霊法を行えば自然放置よりも期間が短縮され、又症状も早く無くすことができるのです。より詳しい事は、御入会時にお渡し致します書物でごらん頂き度いと思いますし、また実際に浄霊法を体験される事で実効を得て頂きたいと思います。さて、本会が今お知らせしている新しい医学、浄霊法については、これまで御説明申し上げて参りましたことで大体の御理解はいただけたと思います。この浄霊法を実行する、しないの選択は、貴方御自身の判断ですが、その結論をお出しになる前にもう一つだけ、大切なこと、参考となるべきことを申し上げましょう。 それは、現在のこの時になぜ新しい医学として、現代医学と全く違う、異る方法の治病・健康法が発表されているのかというこどです。これは全世界的に大きな変革の時期が来ているからである。ということからなのです。一番最初に申しましたとおり、唯物科学文明の進歩発達は、最大限のところへまで来ていると同時に、ここまで来る間に知らず知らずに私共人間達がやって来てしまった、害・悪、言葉をかえて言ってみますと、肉体と霊体とへの汚れの蓄積、これの清算期として丁度この21世紀初頭が予定されているということなのであります。その清算のための霊体・肉体の汚れの除去のために「浄霊法」という新しい医学が知らされたということです。ごく簡単な説明となりましたが、いづれにしろ、汚いものを奇麗にしておけば何一つ心配はいらな小わけでして、その浄化の方法としての唯一のものが「浄霊法」という新しい医学ということであります。終りに本会の会則を掲載致しますので、御入会の際の御参考となさって下さい。 |
| 浄霊医術普及会会則 |
| 浄霊医術普及会 本会を浄霊医術普及会(通称浄霊会)と称す。 本会は本部を東京都目黒区中目黒三丁目14番2号に置く。 本会は必要に応じて各地に分会拉支部及び出張所を置く。 目的 本会の目的は誤まれる現代医学を革命し、薬毒の恐ろしさを世人に徹底せしめ、浄霊医術により真に健康なる人間を造ると共に健全なる世界の建設を実現せんとす。 会員 本会の会員は次の二種とす。 普通会員 特別会員 普通会員は本会所定の手続ならびに講習を受けたる者を指す。 特別会員は普通会員中本会の目的達成のため特別に協力せんとする者を指す。 講習 講習は入会希望者に対し資格者が行うものとす。 講習の目的は入会希望者に対し下記事項を理解せしむ。 「浄化作用」「薬毒」「浄霊の原理」 受講の有無に関しては資格者の判定によるものとす。 受講者に対しては本会発行の「医学の革命書」「文明の創造」「光友教典」を贈呈す。 |
浄霊医術普及会 本部 東京都目黒区中目黒3−14−2 日月地亭 sirclei@joureikai.jp
